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爆安1.5万円耐衝撃防水スマホ UMIDIGI BISON 開封&外観レビュー こんなに安くていいの?

こんにちは。

久し振りに良い物に巡り会えました。

UMIDIGI BISON(ユミディジ バイソン)

中国の格安スマホメーカーUMIDIGI(ユミディジ)から
・耐衝撃
・防水
・防塵
の性能を持ったスマートホンが発売され、やっと手元に届きました。
AliExpress(アリエクスプレス)で注文したのですが…

注文日:2020年10月16日
到着日:2020年12月9日

約2ヶ月掛かってようやく手元に。
いや〜、待ちました〜

首が長くなってキリンか首長族になってしまうのではないかと思いました〜(笑)

生産が間に合わないような連絡が来ていましたが、それにしても2ヶ月は長かった〜

ともあれ、手元に耐衝撃、防水、防塵の最強スマホが来たので早速開封してみていきます〜

 

UMIDIGI BISON 基本スペック(性能)

基本スペックは以下の通りです。

CPU MTK Hello P60
4×Cortex-A73,2.0GHz & 4×Cortex-A53,2.0GHz
システム Android10(アンドロイド10)
メモリー RAM6GB+ROM128GB
SIM 2Nano SIM Card
OR
1Nano SIM Card and 1TF Card
バッテリー容量 5000mAh
画面サイズ
(解像度)
6.3inch FHD+1080*2340Pixels
カメラ Back:48MP+5MP+16MP+5MP
Front:24MP
ネットワーク FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/66
TDD:B34/38/39/40/41
WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA:B34/39
GMS:B2/3/5/8

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/AD6F05A2-A140-4E41-971E-1DA0F9A522DA:1152.000000:1536.000000

箱の裏にも基本スペックが記載されています。

自分が現在使用中のスマホは【UMIDIGI F2】なので、スペック的にはほぼ一緒です。
大きな違いは、やっぱり耐衝撃、防水機能がついた所です。

雨の中でも、砂浜でも、落としても大丈夫というスマホになります。
怖くて実際落とす事ができませんが…

 

 

UMIDIGI BISON 開封

UMIDIGI BISONの中身はこんな感じです。

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/31FFE813-9442-4DE6-B616-ECB20C6A8560:1536.000000:1152.000000

シンプルですね。

同梱物

UMIDIGI BISON本体
充電ケーブル(USB)
充電器(Aタイプ、日本対応)
説明書(英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、フランス語、日本語)
化粧箱

ガラス面と裏面はフィルムが貼られていましたが、早速ガラス面を剥いで日本語設定しました。
各面を見ていきましょう。

 

 

UMIDIGI BISON 本体

【表面(ガラス面)】

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/6B7CBEBD-969D-44A9-A247-7E52F9E9868B:1152.000000:1536.000000

液晶ガラス(スクリーン)にはデフォで保護シートが貼ってあります。
上の真ん中にフロントカメラ(インカメラ)用のノッチがあります。

 

【裏面】

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/C134D646-C967-4BFB-8946-4DD039430B75:1152.000000:1536.000000

裏面には透明フィルムとカメラ、ボタンの説明書きがあります。

カメラ部分の拡大画像はこんな感じ。

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/D589E12C-2152-4E4A-9ABA-D9062C37895B:1536.000000:1152.000000

 

左側上から、
マクロ用(500万画素)
超広角(1600万画素)、
メインカメラ(4800万画素)

右側上から、
デュアルフラッシュ
深度カメラ(500万画素)

となっています。

 

【左側】

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/4D52C6AC-BC9D-4C72-BD98-FA8A5676E6D3:1152.000000:1536.000000

上部:SIMスロットル
中央部:フィンガーポイント(指紋認証ボタン)
下部:PTT/SOSボタン

※PTTとは…プッシュトゥトークというらしいですが使った事がないのでよくわかりません。調べておきます、てか誰か教えて下さい。

 

【右側】

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/EFA09093-4A30-4DC1-BE03-78B19A27020C:1152.000000:1536.000000

上から
音量アップボタン
音量ダウンボタン
電源ボタン
カスタムボタン(設定で機能を割り当てられるらしい)

 

【上面】

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/34431AF4-FCAC-4A49-B358-1F70EAF7ABD9:1152.000000:1536.000000

上面は今は希少になっている?かもしれないΦ3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

【下面】

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/D1FF4EE9-620F-46DB-AF8E-EAA03A43E545:1152.000000:1536.000000

下面もシンプルにType-C充電コネクタ差し口があります。
横にある小さな針穴みたいなものは、マイクの穴のようです。

 

2.説明書

説明書は6言語で書かれています。

日本語があるのが嬉しいですね。
ただ…説明書が小さい(縦12cm×横6cm)し、文字が小さくて読めん。

 

説明書は一応こんな感じです。

image/jpeg:EBBA7C42-6C5D-41C5-B61B-D80BE0056C24/3237D990-9D7F-460D-98A7-18E9F57B946B:1536.000000:1152.000000
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さっと読んでみましたが、大した事は書いてありません。
カスタムボタンの設定方法が知りたかったのですが…

 

【充電ケーブル】

充電ケーブルは、USBのType-Cになります。

今発売されているスマホのほとんどは、無接点充電かType-Cになりましたね〜
UMIDIGI BISONも時の流れに乗っています。

 

 

【充電器】

グローバルにいうとUSプラグとかプラグAというらしいです。
日本のコンセントの規格に合っていますので、そのまま使用できますね。

 

まとめ

今回は、爆安中華製スマホUMIDIGI BISONの開封&外観を見てみました。

UMIDIGIは日本人に馴染みがないかもしれませんが、普通に使えるスマホを発売しています。
AMAZONでも普通に売っていますが、記事を書いている時点でUMIDIGI BISONは販売されていませんでした。

近い将来販売されるかも知れませんね。

ご興味のある方は、AliExpress(アリエクスプレス)を覗いてみてはいかがでしょうか?

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